恋愛・結婚運を調べる

四柱推命では、恋愛相手、結婚相手の縁がどのように事象に現れるかを見ることができます

まずは命式を作成しましょう。

四柱推命~命式無料作成~五行割合・通変割合・格局・用神 喜神 忌神・ 大運を表示します。

 

お相手の見方(女性の場合)

女性にとって、男性・夫を示す星は、「官星」を見ます。

男性にとって、女性・妻を示す星は、「財星」を見ます。

お相手を示す星の力量が多ければよい、少なければ悪いとは単純に言えません。

自分にとって吉となるか、凶となるか、官星がどのように作用するかを考えます。

 


男性との縁

官星の力量が多い方は、男性との縁が多くかなりモテるでしょう。男性にはちやほやされ、いつも近くには男性がいるといった状況になります。

しかし、官星の力量が強すぎると、自星(自分)を尅する可能性がありますので注意が必要です。

特に身弱であれば相手の男性に歯向かうことができず言いなりにされてしまうこともあります。

男性を選ぶときは慎重になることを心がけましょう。とは言っても、強い男性や強引な男性を好きになってしまうようです。

 

逆に、官星の力量が弱い方は、男性との縁が少ないと見ます。

女子高、女子大、女性の多い職場など、男性との出会いは多くはありません。しかし、大運、年運で官星が巡ってきたときは出会いのチャンスでもあります。

また、官星が少なくとも、官星を生む財星の力量が多ければ、出会いが多くなる可能性はあります。

 

もともと官星が弱いため、男性より女性の方が強くなるケースでもあります。男性が尻に惹かれるタイプですね。

特に、女性が身強の場合は、完全に女性が上に立つようになり、女性は相手の男性を見下すようになります。尊敬できる男性を選ぶことがポイントになるでしょう。

 


出会いの時期

大運・年運で官星が巡ってきたときは、出会いのチャンスです。

また、官星を生む財星が巡ってきた時も、チャンスがありますので、行動すると良いでしょう。

行動とは、家にいても出会いはありませんし、映画やドラマのように突然王子様が目の前に現れることはありませんので、自分から外に出て多くの異性と交流する場に出向くことが大事です。そこで良い縁が見つかるはずです。

結婚相談所でも、お見合いでも、友達の友達の友達からの紹介でも良いでしょう。

出会いの場へ出向くことが大事です。

結婚相談所であればいつでも良いのではと思われるかもしれませんが、いつでも良い縁があるとは限りません。

お相手を妥協して選ぶことも大事ですが、すこしでも良い縁を考えるなら良い運勢の時に選ぶことをお勧めします。

 


まとめ

バランスが良い男性運は、自星と、官星のバランスが良いと円満であると見れますが、そこに印星と財星が絡んで立場が逆転したり、大運・年運によっても変化が起こります。

したがって、良い運勢を持っていても、長年一緒にいると大きな波がありますので、人生の途中でお相手の性格が激変する可能性も出てきます。

家庭を持つならば、今の相手を見るのではなく、お相手と今後のこと一緒に話をして生活設計をしていくべきです。

逆に相性が悪くても、良く話し合いをするカップルは長続きしています。

自分をさらけ出して、お互いのことをよく知ることで良きパートナーとなります。

また、子供を授かったら子供の運勢も加味されますので家庭の運勢が大きく変わってきます。

二人だけの生活ではなく、子供の運勢も背負うことになります。

ここから大事になってくるのは、「調和」です。四柱推命では調和をとることに重点を置いています。

それは、多くの方が偏った命式を持っているため、それを克服するため自然と日々努力し調和を保とうとしています。

家庭を持ったなら、自分の調和だけでなく、家族の調和も取る必要が出てきます。

自分本位で生活していれば、一瞬にして家庭は崩壊します。子供を授かれば、子供中心の生活を送る時期があります。

男性も女性も、特に男性は家庭を顧みず独身時代、あるいは二人きりの時とは同じような気持ちでいては、女性が崩壊してしまいます。

女性も、男性をうまくコントロールできなければ、男性が崩壊してしまいます。

その結果、離婚というケースも出てくるでしょう。

離婚の場合、子供を授かっていなければ勝手に離婚しても結構ですが、子供がいる場合は、子供の将来をよく考えて離婚しましょう。子供のうちは自分で調和できません。親が調和を取ってあげなければ子供が崩壊してしまいます。

もし、離婚して子供が調和がとれず悪い運勢に向かってしまえば、親も同様に良い運勢には向かいません。離婚したからと言って親子の運勢は切れることはありません。一心同体です。