社会ルールを守ることの大切さ

社会ルールを守ること

 

当サイトで運勢占いを見て頂くとわかると思いますが、日々運勢は良くも悪くも変わっていきます。

 

基本編で述べた、「社会ルールを守ること」について説明しますが、説明といってもタイトル通りで、それ以上のことはありません。

 

あるタレントさんの例

2019年10月、あるタレントさんが税金の申告漏れと所得隠しが発覚しました。

一般の方に夢を与える職業であり、現実に楽しませてもらった方も多いのではないでしょうか。

私も好きなタレントさんの一人でした。

 

しかし、このような事件が発覚すれば、世間からバッシングを受けるのは仕方のないこと。

いくらごまかそうといても、視聴者の方は許しませんから。

 

今まで好意も持っていた人からも冷たい態度を取られ、今後テレビで見ることが少なくなるでしょう。

 

芸能人がバッシングを受けるものとして、感情論的なことが多いのですが、今回の件は、明らかに犯罪に近いものがあります。現時点では告発はされていませんが・・・。

 

節税とは脱税?

一般の方は、約90%は会社員ですから、必ず給与から税金が引かれます。

払いたくないといっても、無理なことです。

 

今回の言い訳として「節税」という単語が出てきましたが、会社員はほとんど出来ないでしょう。

できるとすれば、医療費控除、住宅ローン控除ぐらいでしょうか。

 

一般人からすると、節税とは、脱税の一種ではないかと思ってしまいます。

節税が許される制度もおかしいのでしょうが、もう少し制度の見直しや、取り締まりを厳しくして欲しいものです。

 

ルールを破れば運命は下降線

このように、自分は大丈夫と思っていてもルールを破れば、運命は一直線に下降線を辿っていきます。

そこから這い上がることは並大抵のことではありません。

 

這い上がることができなくなり、いつまでも底辺の運命を引きずっていく可能性もあります。

 

運勢は、上下することが当たり前ですが、自分で下げることは、運命に逆らうことで、自分で上げることは並大抵な努力では上げることはできないと考えておいてください。

 

 

基本編で書きましたが、

「法律は、自分を守るためのルールですから、それを自ら破ることは、自分を守らなくていいよ!一人で生きていくから!という意味です。

 

そのような人には、良い運が来る来ない以前の問題として、ただ生きているだけの生活になってしまいます。最悪な場合、一生を棒に振ることになり、罪を償うことになります。

 

些細なことでも法律(ルール)を破ることは、必ず天罰が自分に降りかかると考えても良いでしょう。ちょっとしたことでも、ダメです。」

 

今回のタレントさんは、この記載の通りとなってしまいました。残念です。

悪事は、必ず自分に跳ね返ってきます。

必ず誰かが見ています。

 

些細な事でもルール違反はだめ

日常の些細な事でもルール違反はだめですよ。

赤信号で道路を渡っていませんか?

車に跳ねられてこれから楽しいはずの人生を棒に振ってしまいます。

 

自転車・自動車に乗って、赤信号を無視していませんか?

人を撥ねたら、加害者となり犯罪者です。学校や会社に行けなくなる可能性もあります。

金銭的にも、精神的にも一生償っていく必要があります。

 

ルールを守って堂々と生きてください。

ルールを守らないことで後ろめたい気持ちとならないように!

 

あなたの周囲で、ルールを守らずに順調に生きている方がいても、いずれ運命は下降線を辿ります。間違いありません。

 

悪事を働いているのに順風満帆でいるのはなぜ?と、妬ましくなるかもしれませんが、いずれ下降線を辿っていきますので、あなたは焦らず横の道に逸れないように注意しましょう。

 

 

もう一度書きます。

ルールを守らない人には「幸せ」は訪れないと思ってください。

もちろん「運」も見方をしてくれません。