不幸・不運が続いたときは変化の時

2019年7月13日

変化の時

運がない時こそ変化の時

不幸な出来事や、不運な出来事が続いたとき、

この先どうなってしまうのだろうか?

このまま進んで大丈夫だろうか?

何かを変えなければならないのだろうか?

お祓いをしてもらう必要があるだろうか?

などと悩む時が誰でもあります。

 

不幸が重なると落ち込んでしまい、何も行動を起こすことなく、気持ちが沈みがちですが、「このままで大丈夫だろうか?」と考える気持ちがある時は、あなたの頭の中では、前向きに考えられており、自分自身を変化させるチャンスであり良い方向に進んでいる証拠です。

自分を変えたい、環境を変えたいと考えている時は、前向きにとらえて行動を起こしましょう。

不運があれば幸運もある

家庭の不幸や、自分自身の不運は誰でもあることですが、不幸や不運が長く続けて起きることではありません。不運があれば幸運もあり大きな波があります

その時を、変化の時期と捉えることで前向きな気持ちとなり、自分自身にとって大きな良い波に乗ることが大切なことです。

 

しかし、悲しみや障壁で進むべき道を見失ったり、何もせずにネガティブなことを考え、マイナスな行動を起こしてしまう場合は注意が必要です。

自分自身の意思がハッキリしない暗中模索の状態である時は、自分では気が付かない程、自分自身を抑制する力がなくなっている状態であり、精神的な病気になりやすい傾向があります。

 

本物の自分自身に目を向けて

あなたの行動に対して注意をしてくれる、助けてくれるような環境があれば、立ち直れることができますが、間違っても嘘偽りの世界へ進んでしまうことは避けなければなりません。

 

真実だけが自分自身を支えているのです。もし真実が闇に葬られていると感じたり、偽者が蔓延して安全のために本当の自分が姿を晦ませざるを得ないのだとしても、あなた自身は常に「自分」という真実・本物であり続けることです。

 

それこそが、この状況を打破する唯一の方法なのです。

自分を変えてくれるのは、自分自身しかないのです。

そこに本当の自分がいれば、その自分に聞いてください。

改めて自分自身の存在意義と向き合い、素性や本性が何かを確認することが大切です。

本当の自分と向き合うことで、必ず自分の進むべき道が見つかります。

 

是非、自分自身に聞いて見ましょう。

悩み、恨み、好きなこと、嫌いなこと、好きな人、嫌いな人、趣味、癖、性格、そして目標を紙に書いて、読み上げてみましょう。新たな発見があります。

そこから、時間をかけても良いので自分の悩みをひとつづつ解決していくと、未来への道しるべが見えてきます。